もりなが農園のこだわり

Quality/ もりなが農園のこだわり

自宅母屋の味噌部屋で60年以上寝かせた味噌
この"菌"の力に着目し、美味しい農産物を育てています


もろみで土作り

"もろみ"で美味しい農産物を育てています

美味しい農産物は、良い土から生まれます。もりなが農園では土づくりを大事にし、有機肥料として田んぼに入れる稲藁の鋤き込み方ひとつに至るまで、常に工夫を凝らして土づくりを行っています。

土づくりで特に大事なのが、微生物の力です。もりなが農園では、自宅母屋の味噌部屋で60年以上寝かせた味噌の菌に着目。地元の醤油蔵の協力を得て、土着の菌で仕込んだ"もろみ"などが入った特別な有機肥料を考案し、こだわりの土作りを行っています。麹菌、酵母菌、乳酸菌など、その土地に浮遊している菌を土作りに活かし、皆さまに安心・安全で美味しい農産物をお届けします。



お弁当にも最適なお米

冷めても食味が良いお米は、お弁当にも最適です

もりなが農園が育てているお米の品種は、冷めても美味しいヒノヒカリ。土地の特徴を踏まえた栽培法に加え、お米の乾燥や選別も自社で行うなど、ヒノヒカリが本来持っている食味の良さを最大限に引き出しています。また、もりなが農園のお米は高温障害等によって米粒が白くなる乳白米(白未熟米)がほとんどなく、透明感のある美しさも持ち合わせているのが特徴です。

そんな手間隙かけて育てたヒノヒカリは、炊き立てはもちろんお弁当にも最適です。水加減を調節して、固め、柔らかめに炊き分けても味が崩れません。また、丼ぶりや炊き込みご飯をつくる際もベチャッとしないため、小さいお子さまのいる家庭ではたいへん重宝します。



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