もりなが農園ニュース

News/ ニュース

大豆の刈り入れ

大豆の刈り入れが終了しました!

2017.11.28

もりなが農園ではこのほど、大豆の刈り入れを行いました。



秋も深まってきた11月中旬、収穫を迎えた大豆「フクユタカ」です。この大豆はタンパク質の含有量が多く、豆腐や納豆、豆乳など加工適性の高い人気品種です。

フクユタカ

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  • ほどよく乾燥した大豆。乾燥しすぎると豆が鞘からこぼれてしまうので、注意が必要です。刈り入れ時期の判定は、畑で大豆の乾燥具合をつぶさに確認して行います。

    抜けるような青空の下、作業

    刈り入れ当日は、抜けるような青空の下、作業を行うことができました。

    アサガオの除草

    大豆の刈り入れと併せて、畑の除草も行います。スタッフが手分けして畔の草刈りや、畑の厄介者であるアサガオの除草を行いました。

    ホッパーに移していきます

    収穫した大豆を、ホッパーに移していきます。

    勢いよく投入される大豆。

    今年の大豆も良い出来です

    ホッパー投入時は、収穫時に大豆に混ざった小石などを手作業で取り除いていきます。今年の大豆も良い出来です!


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“つやおとめ”の刈り入れを行いました!

“つやおとめ”の刈り入れを行いました!

2017.10.26

新米の季節です!



もりなが農園ではこのほど、つやおとめの刈り入れを行いました。

今年のつやおとめは、非常に良い出来です! どうぞ皆さまお楽しみに!

今年のつやおとめ

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  • 刈り取ったつやおとめの籾は、コンバインから軽トラックに積んでいる刈取袋に移し変え、社内倉庫内に運びます。

    籾の搬入は、軽トラックを2台使ってピストン運送していきます。

    袋に移し変え

    刈り取ったつやおとめは、籾から籾殻を取り除く「籾摺り」(もみすり)の作業にかけられた後、乾燥を行います。

    もりなが農園では、お米の乾燥に遠赤外線乾燥機を使用しています。

    遠赤外線方式で乾燥したお米は、表面も内部も均等に熱が行きわたるのが特徴です。スムーズに水分が乾燥していくので、旨味成分をしっかり閉じ込めた美味しいお米に仕上がります。

    遠赤外線乾燥機

    お米の乾燥作業は非常にデリケート。もりなが農園では、2~3時間おきに水分量をチェックしています。

    睡眠時間も少なくハードな仕事ですが、このきめ細やかな作業がお米の品位につながります。

    手間暇かけたもりなが農園のお米は、飲食店の皆さまにもご好評をいただいております。この味を、ぜひご家庭でもご賞味下さい!

    もりなが農園のお米
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まもなく稲刈りが始まります

稲刈りの時期がやってきました

2017.10.01

いよいよ稲刈りの時期がやってきました。



天候に左右される米づくり。西日本は昨年に比べると平均気温が高かった上に、比較的、雨も少なかったのですが、もりなが農園の稲たちは元気に育ってくれました。

こちらはヒノヒカリの田んぼです。

ヒノヒカリの田んぼ

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  • 田んぼの中に入り、稲の状態を確認します。土づくりと日ごろの管理の甲斐あってか粒が大きく、たくさん実がついています。

    ヒノヒカリ

    通常、ヒノヒカリの稲穂には約80粒ほどの実がつきますが、この穂には、約90粒もの実がついていました。

    ヒノヒカリの米粒

    こちらは、もりなが農園が力を入れている品種、つやおとめの田んぼです。
    つやおとめはヒノヒカリに比べると、やや成熟期が遅いため、刈り入れは10月中旬ごろになりそうです。

    つやおとめの田んぼ つやおとめの田んぼ2

    また青味がかかった稲穂。もう少しで、鮮やかに山吹色に変わります。まもなく、皆さまに美味しい新米をお届けできます。どうぞ楽しみにお待ちください。

    つやおとめの田んぼ3
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モチダワラの穂が出てきました

モチダワラの穂が出てきました

2017.09.13

もりなが農園が今年から育てている新品種のひとつ「モチダワラ」。
順調に生育し、穂が出てきました。



モチダワラの花

モチダワラは、名前の通り糯(もち)の水稲で、加工米として利用されています。

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  • モチダワラ

    主に米粉として利用されているほか、米菓や業務用の餅原料として使われています。

    モチダワラとヒノヒカリ

    モチダワラは写真の通り水稲に勢いがあり、根張りも違います。
    (右側の穂が付いているのがヒノヒカリ、左側がモチダワラです)

    また、多収米で、一つの穂についている米粒の数も、かなり多くなっています。
    稲穂を持ったときも、かなり重さを感じます。

    モチダワラとヒノヒカリの米粒

    モチダワラとヒノヒカリの米粒を、実際に数えてみました。
    すると、ヒノヒカリは一つの穂に80~90粒ついていたのに対し、モチダワラは約190粒もついていました。

    まだすべての稲に稲穂が付いていませんが、モチダワラの稲穂が出そろうと、首をもたげた迫力のある稲穂の姿が見れると思います。


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田植えが始まりました!

大豆が芽吹きました!

2017.07.21

早くも大豆が芽吹きました!



ズラリとならんだ稲苗

もりなが農園の大豆畑。2日前に植えた大豆(品種はフクユタカ)の様子を確認するため、畑の土を掘り返してみました。

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  • 緑亀

    すると、立派に発芽している大豆が顔を出しました! 大豆の生命力は本当に強いですね。

    大豆はこれから大地にガッチリと根を張り、グングンと伸びていくでしょう。

    緑亀

    もりなが農園の大豆畑には、稲藁をたっぷりとすき込み、土着菌微生物のチカラを生かした土づくりを行っていますので、陽の当たる土の表層部分も見た目よりずっと柔らかです。その理由から、大豆の発芽率はとても高くなっています。(ガチガチの固い土ですと、思うように発芽してくれません)

    緑亀

    もりなが農園の大豆は、うまみがたっぷり詰まっていますので、枝豆で食べると特に美味しいですよ。
    また、一晩水に浸けた大豆をご飯に炊き込んだ「大豆ご飯」もオススメですし、煮豆をはじめカレーの具にしても美味しいですね。


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田植えが始まりました!

田植えが始まりました!

2017.06.23

もりなが農園の田植えが始まりました!



ズラリとならんだ稲苗

ズラリとならんだ稲苗たち。

植える稲苗は、約39,000坪分です!

稲の品種は、つたおとめ、ヒノヒカリ、寿限無(酒米)、元気つくし、モチダワラなど。

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  • 緑亀

    朝の5時から日が暮れるまで、汗だくになりながらの作業が続きます。

    夕日1
    夕日2

    夕刻になると、夕日が水田に映えて美しく、日中の疲れを癒してくれます。


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麦

麦の花

2017.05.09

もりなが農園の麦畑では、麦の花が開花期を迎えています。



麦の花

穂から見えている小さな白い物、これが麦の花です。

開花後からは実がどんどん太っていくと共に、穂が美しく色付いていきます。

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  • 麦畑

    麦の刈り入れは、6月中旬頃になる予定です。

    緑亀

    おまけ。麦畑近くの水路に住む緑亀たちです。

    冬眠から覚めたばかりの亀たち。
    餌を求めて集まってくる愛らしい姿にいつも癒され、ついつい時間が経つのを忘れます。


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注連飾り

明けましておめでとうございます

2017.1.19

新年、おめでとうございます。
平素より格別のお引き立てをありがとうございます。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。



正月用の「しめ飾り」作り

米農家が手がける仕事の一つとして、正月用の「しめ飾り」作りがあります。

昨年末、もりなが農園では、当園の稲わらを使用して「しめ飾り」作りのワークショップを開催致しました。

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  • しめ飾り作りを教える福永貴大
    しめ飾りを手作り
    しめ飾り完成

    ワークショップは小学生や年配の方など多数の方々にご参加いただきました。自宅のしめ飾りを手作りできるとともに日本の伝統文化も学べるとあって、ご参加の皆さまにはたいへん好評でした。

    しめ飾りみんなで作成

    今年の年末には、小学校でのしめ飾り作り教室の開催も決まりました。

    なお、教室開催等のご要望がありましたら、もりなが農園までご連絡下さい。

    麦の作付け

    さて、今月は麦畑への追肥(ついひ)作業を行いました。今シーズン、麦の作付けは22町です。約100トンの収量を見込んでいます。

    麦踏み

    トラクターに装備した種まき機に肥料を入れ、さらに麦踏み用のローラーを付けて、麦踏みを行いながら施肥を行なっていきます。

    麦の上に肥料

    “踏圧”(とうあつ)された麦の上に肥料が振られていきます。

    大豆の収穫は、約1週間ほど続きます

    踏圧された麦は、「エチレン」と呼ばれる植物ホルモンの働きによって成長が活発化し、茎が太く強い麦に育ちます。

    こうした作業は、3月まで約10日~2週間おきに続けられます。


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2016年の記事はこちら



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