もりなが農園ニュース

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耕作放棄地の復元

耕作放棄地の復元

2022.4.13

耕作放棄地の再生を行っています

今年のはじめから、社屋近くにある新たな田んぼを管理しています。
この土地は耕作放棄地だったのですが、土砂や残渣などが積まれて荒れ地のような状態になっていました。


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  • 土地の持ち主さまは跡継ぎ等の問題もあり、「何とかして欲しい」との相談を受けていましたので、今年の1月から田んぼの復元に取りかかりました。
    しかし、思った以上に土砂の撤去や「水平出し」の作業がたいへんで、4カ月もの時間を要しました。

    写真で見る限りキレイな農地に見えますが、よく見るとかなり高低差があるのが分かります。積み上がった土を低い位置に移動させる土寄せの作業は、シャベルを手に行うところもありますので、かなり骨の折れる仕事です。
    しかし、水平出しの作業は田んぼの水管理や稲の育成・収量に大きく関係するので、手が抜けません。

    また、土砂が積まれていた田んぼでしたので土の中は石だらけでした。大きさが50センチを超えるものもゴロゴロあります。
    この石を取り除く「石拾い」も、地味ですが大切な作業です。小さい石であればさほど問題はありませんが、大きな石の場合は機械の故障やケガにもつながります。トラクターに装着するロータリー爪(耕運刃)にもガンガン当たり、部品も摩耗しやすくなります。

    まずは地力を戻していきます

    耕作放棄地を整地したからといって、すぐに水稲を作付けできるわけではありません。
    無理に米作りをすると、味や香りが悪い美味しくないお米ができます。

    現在、この園地は窒素過剰な状態なので、土壌改良を行いながら

    大豆 → 飼料用米 → 主食用米

    と段階を踏んで作付けを行っていきます。

    今シーズンは、大豆の植え付けからのスタートになります。
    主食用米の作付けができるまでには3〜4年ほどかかるかもしれませんが、じっくり時間をかけて美味しいお米が獲れる田んぼに育てていきたいと思います。


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竹肥料を使った米づくり

竹肥料を使った米づくり

2022.2.18

竹の微粉末を使ったボカシを作っています

今シーズンより、もりなが農園では竹肥料を使った米作りに取り組んでいます。
使用しているのは、伐採した孟宗竹を微粉末にした「微粒子竹パウダー」です。これを2〜3割ほどボカシに混ぜ込んでいます。


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  • 竹パウダー入りのボカシは、倉庫の隅で寝かせて発酵させています。発酵を促進させる目的で定期的に天地返しを行いますが、ボカシの中に手を入れると驚くほど温かいです。

    2月上旬は倉庫の中も3〜5℃と室温が低めですが、ボカシをスコップで掘ると湯気が出るほどです。おそらく竹に含まれる「糖分」や「乳酸菌」のために発酵が促進されているのだと思います。
    乳酸菌は土の中に入ると酵母菌などの働きを助けます。また、土中のミネラルを溶かして養分吸収のバランスを整えるなど、色いろな効果が期待できます。

    竹肥料を使った米づくり

    竹パウダー入りのボカシを田んぼや畑に鋤き込むと、

    ・稲や野菜の根張りが良くなる
    ・作物の糖度が上がる
    ・収量がアップする

    と言われています。

    竹パウダー入りのボカシを田んぼにすき込むのは今月から来月にかけてですが、感触としてはとても良い土壌改良剤になるような気がしています。

    燃料代高騰の対策や収量アップにも期待

    現在、原油価格の高騰が続いています。今後、農業資材も肥料や飼料なども軒並み値上がりの気配をみせています。

    今回、この微粒子竹パウダーを使ったボカシ肥料作りに取り組んだことで、肥料代が節約できると考えています。
    (販売会社によって竹パウダーの価格は異なりますが、竹パウダー自体は驚くほど安いのでおススメです)

    ボカシ肥料自体はほぼすべての田んぼで使用するので、この2〜3割の肥料代を節約できるのはかなり大きいです。

    竹はお米と同じくイネ科の植物ですが、この組み合わせが面白い結果を生んでくれると思います。


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「にじのきらめき」が好評です

「にじのきらめき」が好評です

2021.12.21

にじのきらめき、人気が出そうです

9月にアナウンスさせていただきました新品種の「にじのきらめき」(農研機構育成)が好評です。
今シーズン試験栽培を行い、飲食店の皆さまを中心に味をみていただいていますが、見た目や香り、食味共に手ごたえを感じています。


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  • 最近、後学のために「ご飯が美味しい」と評判の料亭に足を運んできましたが、にじのきらめきはこういった格式の高いお店でも通用する品種だとの確信を得ました。

    先月は、ご飯炊きの名人と言われる料理研究家にご試食いただいたのですが、「これまで食べてきたお米の中でも上位に入ります」とお褒めの言葉をいただきました。

    水加減を調節して丁寧に土鍋で炊き上げたにじのきらめきは、おかずがいらないほどの美味しさでした。
    飲食店をはじめとしたお客さまなど、こうしてプロの方に炊いていただくと品種としてのポテンシャルをかなり感じることができました。

    来シーズンは作付け面積を増やしていきます

    今シーズン、にじのきらめきの作付けは全体の3%ほどでしたが、来シーズンは作付け面積を大幅に増やすことを考えています。

    理由としては食味、そして収量が多く高い耐病性を備えている為です。そのため栽培が容易になるだろうとみています。

    今年の夏も局所的な大雨など天候不順が続き、収穫量の減少を懸念していましたが、ある一定の成果を確認できましたので、来シーズンの作付けに向けて色いろ計画しています。

    飲食店の皆さま、どうぞご期待下さい。


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原油高騰に伴う価格改定のお知らせ

原油高騰に伴う価格改定のお知らせ

2021.11.15

お米の価格改定を行います

平素よりもりなが農園のお米をご利用下さり、誠にありがとうございます。

お取引先である飲食店の皆さまには既にお伝えをさせていただきましたが、当園ではお米の価格を改定する運びとなりました。

理由としては、10週連続となる原油価格の高騰や、農業資材の値上げなどに伴い、若干の値上げを行うものです。当園としても苦渋の決断ですので、何卒、ご承知いただければ幸いです。


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  • 併せてコスト削減の取り組みも

    併せてコスト削減の取り組みも

    もりなが農園では、農地の集積や集約、省力栽培技術の導入、食味と生産コスト低減を可能とする品種の選定を進めるなど、毎年、コスト削減に向けた取り組みを行っています。

    今シーズンも農業用ホバークラフトにて施肥を行うなど、省力栽培に力を入れて参りました。

    今後も引き続き企業努力を惜しまず、皆さまにお届けしやすい価格帯でのご提供を念頭に事業を行って参ります。今後とも、もりなが農園をどうぞ宜しくお願い致します。


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稲刈りを行っています!

稲刈りを行っています!

2021.10.13

潮風害地域 対応した「にじのきらめき」の試験栽培を行っています!

先月末から行っている稲刈りも、終盤に差しかかってきました。
今年も潮風による被害を受けましたが、前もって潮風害の影響が強いエリアには飼料米(家畜用米)を植え付けるなどの対策を行っていました。その結果、被害は最小限に済んだ模様です。


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  • 飲食店さま向けのお米も出来が良く、特に今シーズンに試験栽培を行った「にじのきらめき」(農研機構育成)は、天候の不安定な中にも関わらずたいへん良い出来になりました。「にじのきらめき」の食味などについては、また来月にニュースでお知らせ致します。

    天候不順が続く中での米づくり

    今シーズンも天候不順に見舞われましたが、来シーズンはよりきめ細やかな園地管理が求められそうです。
    もりなが農園の園地は海辺に面している所も多いのですが、園地を見回った際は、いたるところに潮風害の痕跡を見つけました。

    強い生命力と繁殖力を持つセイタカアワダチソウも、潮風を被って黒く縮れるように枯れてしまっていました。

    これから刈り取る稲を観察すると、潮風の影響を受けて葉先がささくれた状態になっていました。

    来シーズンもこうした状況は続くと思います。こうしたなか、厳しい天候下でものびのびと育つ品種を選択する必要があります。

    食味の良さはもちろん、高い耐病性と倒伏性を併せ持ち、多収が見込める品種がより求められていくと思います。

    ひと昔前は、主に食味の追求だけに心を配ればよかったのですが、天候不順が続く昨今は、気候の変化に合わせての米づくりを行う必要が出てきています。

    米農家の腕が試されている、とも言えるのではないでしょうか。


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極良食味の新品種「にじのきらめき」

極良食味の新品種「にじのきらめき」

2021.9.3

「にじのきらめき」の試験栽培を行っています!

9月に入っても局所的な大雨が続く福岡県です。この時期にこうした天候不順が続くと受粉が進まず、収穫量にも影響が出るところですが、このほど無事に出穂期を迎えることができました。

さて、皆さまに初めてアナウンスさせていただきますが、もりなが農園では今シーズンより新品種の試験栽培を開始しました!
品種の名前ですが、‟完成された品種″と言われる「にじのきらめき」(農研機構育成)です。


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  • 「にじのきらめき」は、北陸223号、西南136号をかけ合わせて誕生した極良食味米です。
    当園における現時点での栽培面積は、園地全体の3%ほどです。しかし、当園の人気品種となる可能性を秘めているお米ですので、日々の生育状況の確認をとても楽しみにしています。

    高温に強く多収なのが特徴

    「にじのきらめき」の特徴は食味だけではありません。高い耐病性が特徴で、縞葉枯(しまはがれ)病や、いもち病などに抵抗性を持っています。そのため、栽培が容易な品種とも言われています。

    また、高温にも強く耐倒伏性も高いのが特徴です。気になる収量は、15~30%も多いと言われています。米の粒は大きく甘味のある食感を持っていますが、九州の地で育ったものがどのような味になるのか楽しみです。

    今年の出来次第では、来季の作付けを大幅に増やそうと考えています。飲食店の皆さまも、どうぞ楽しみにお待ち下さい。


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台風への備え

台風への備え

2021.8.5

台風の時期になりました

本日の柳川は最高気温が36℃まで上がり、非常に暑い一日となりました。そんななか、中国南部で台風9号が発生し、九州に向かって進んでいます。予報では10日(火)に上陸する見込みとのことですがどうなるでしょうか。

8月から10月にかけては本格的な台風のシーズンとなります。特に8月から9月は、太平洋高気圧の縁を回って日本付近に北上する台風が多くなります。


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  • 台風が上陸せずとも、接近による強風で水稲は大きなダメージを受けてしまうので、この時期は悩みが尽きません。

    台風前後の備えと対策

    台風の接近・上陸の際は、早めの深水湛水を心がけています。

    田んぼに最大限に水を貯めてできるだけ茎葉部分を浸水させておくと、強風にさらされる部分が少なくなります。この作業によって風による稲の振動が軽減され、倒伏を防げます。

    また、台風が去った後も水稲管理も気が抜けません。
    台風直後は雑菌の侵入も多くなり、白葉枯病、穂いもち、もみ枯細菌病などが発生しやすくなります。

    ですので、病気の発生がないかの確認作業も重要です。台風の接近・上陸への備えはもちろん、経過後の管理も非常に大切になってきます。

    来月は出穂期

    来月はいよいよ出穂期(しゅっすいき)を迎えます。
    しかし、連日の気温が34℃を上回る猛暑日が続いているため、米粒の割れや食味が低下する白未熟粒が出るおそれが出てきます。

    成熟期間における猛暑は品質低下を招くため、夜間に水を流し込んで土の温度を下げるなど、色いろな高温対策を取っていこうと思います。

    ここ数年、出穂期はかなりの高温になっており、かなり細やかな田んぼの管理を求められるようになりました。水稲たちがこの暑さ乗り越えられるように、万全な管理体制を敷いていきたいと思っています。


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スマート農業への取り組み

スマート農業への取り組み

2021.7.11

スマート農業の可能性

もりなが農園では、「スマート農業」への取り組み準備を行っています。

スマート農業はロボット技術やAIなどを取り入れ、農作業を自動化・省力化する手法です。
これらを取り入れることで、農作業の労力を大幅に削減できます。

労働力不足の解決、国内における食料自給率の安定、離農の減少率の歯止めなど、スマート農業は色いろな可能性を秘めています。


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  • 農業用ホバークラフトを試験的に導入

    当園では今年の6月、水田にて液肥などの散布を行う「農業用ホバークラフト」を、園地の一部で試験的に導入しました。
    ラジコンのようにリモコンを使って操縦する小型のホバークラフトなのですが、たいへん高性能で1反の田んぼをわずか1分ほどで散布し終えることができました。

    この農業用ホバークラフトは水の張った水面を半浮上し、田面を滑るように走っていきます。これまで施肥や薬剤の散布には、車輪タイプの水田用栽培管理機を使用してきましたが、半浮上するホバークラフトの場合だと車輪の旋回跡も残らず、欠株のリスクがないと実感しました。

    現在、農業用ドローンを使っての薬剤散布をしている農家も多くなってきましたが、ドローンの場合だとどうしても風などの影響で隣の園地に影響が出てしまいます。しかし、ホバークラフトの場合はそのような心配もありません。

    今後はAI搭載の田植え機を導入予定

    次に導入を考えているのは、AIを搭載した無人田植え機です。

    現在、日本では4社ほどがこの無人田植え機を販売しているそうですが、これらの田植え機はGPS(衛星利用測位システム)で水田の位置や広さを登録し、そこからAI(人工知能)が計算を行って自動運転する、という仕組みです。

    この無人田植え機の操縦方法ですが、はじめだけ田植え機に乗って田んぼの外周を走って位置などを読み込ませる必要があります。その後は、苗をセットする以外は自動で植え付けてくれます。
    この田植え機が優れているのは、いびつな形の田んぼでも畝間(うねま)も株間(かぶま)を計算して作業を行ってくれるところです。

    農業における技術の進歩も目覚ましいものがありますが、もりなが農園としてもしっかり情報収集し、スマート農業への取り組みを加速させていきたいと考えています。


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馬鈴薯の収穫を行いました

馬鈴薯の収穫を行いました

2021.5.24

梅雨入りの早さに驚いています。
福岡管区気象台によると、九州地方は昨年より27日も早く梅雨入りしたそうです。これは統計を開始して以来、2番目に早い梅雨入りだそうです。


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  • 天候不順でも一定水準の作物を

    長年、農業をしていますが、カササギが巣作りをしにくるのは初めてのことです。
    営巣がキッカケで、もりなが農園にも幸運が訪れるといいなと思っています。

    先の読めない天候の変化は、農家として気を揉むところです。
    もりなが農園の園地がある柳川 七ツ家では、ここ数年連続で台風や潮風害など被害に悩まされています。
    農業を生業にしている以上、自然による作物への影響は覚悟していますが、ここ数年は本当に先の読めない気候になってきたと感じています。

    そんな中にも関わらず、商談のご相談などをいただいておりありがたい限りです。
    平穏な気候が続けば簡単に農作物が育ちますが、天候不順の中での農業は難しいものです。そのなかにおいても、一定水準の作物を育てたいと思っています。ここが農家としての腕の見せ所でもあります。

    梅雨の合間に馬鈴薯を収穫

    さて、柳川でも連日雨が続いていますが先日は貴重な梅雨の晴れ間になりました。
    この日を利用してさまざまな作業を行いましたが、思い切って馬鈴薯の収穫を行いました。昨年よりも10日早い収穫でしたが割と玉太りしており、有難いことに出来も上々のようです。

    正直、堀り上げるタイミングをもう少し後ろにずらすと芋のデンプン価が増して、もっと美味しくなります。しかし、天気予報をみるとしばらく雨が続くようでしたので、「このままでは腐らせてしまう」と思い、収穫に踏み切りました。

    濡れた畑の土が付いている馬鈴薯は長持ちしませんので、やはり掘り上げるタイミングは晴れの日に限ります。
    収穫早々、飲食店などから大量の注文が入り本当に感謝しております。

    料理研究家にも天候不順でも一定水準の作物を

    もりなが農園で育てている品種は主にメークインですが、デンプン価が高く荷崩れしにくいとのお声をいただいております。この品種は肉じゃがやカレー、シチューなど馬鈴薯の形を残したい料理に向いていますので、ぜひお試し下さい。

    先日は、レストランの料理監修や特産品の開発などで活躍されている料理研究家の方にも当園の馬鈴薯を使っていただきました。

    小豆などを入れた滋味あふれる「いとこ煮」などを作って下さったようです。馬鈴薯を使った料理も実に多様ですね。また月末にもご注文をいただきうれしい限りです!


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柳川市内への配達を強化していきます

柳川市内への配達を強化していきます

2021.3.10

農器具などを保管している倉庫横に電信柱が立っているのですが、上をみるとカササギ(カチガラス)が巣作りをはじめていました。



カササギは中国では「喜鵲」と書きます。
その名の通り、喜びや良い兆しを表す「幸運の鳥」とされていますが、特に恋愛・結婚、子宝に恵まれるなどの幸運を運んでくれると言われています。

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  • 長年、農業をしていますが、カササギが巣作りをしにくるのは初めてのことです。
    営巣がキッカケで、もりなが農園にも幸運が訪れるといいなと思っています。

    さて、もりなが農園では今シーズンから近隣の配達を強化していきます。
    2年連続で台風被害に遭ったことで、現在はより経営の地盤を固めることに注力しています。

    配達についてですが、

    ・配達は基本的に柳川市内のみ
    (近隣の大川市、みやま市、大木町などには配達を行います。現在、配達料はいただいておりませんが、これ以外の地域に関しては配達料を頂く方向で検討を進めています)

    ・配達日の指定(配達は週3日のみ行い、より栽培に専念できる環境をつくるため)

    の2点を考えています。

    ありがたいことに福岡市内や他県からご注文をいただくことも多々あるのですが、これまでのお客さまとのつながりを大事にしながら進めていきたいと思います。何卒、宜しくお願い致します。

    枯れ枝など巣の材料をせっせと集めて飛び回るカササギを見るにつけ、「無事に巣作りが終わるとともに、災害から再建中のもりなが農園にも幸運が訪れますように」と願う毎日です。


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「楽天ふるさと納税」のページがリニューアル!

「楽天ふるさと納税」のページがリニューアル!

2021.2.11

このほど、『楽天ふるさと納税』 https://item.rakuten.co.jp/f402079-yanagawa/047-0185/ の返礼品ページをリニューアルしていただきました。



炊き上がった「つやおとめ」の香りと食味の良さが伝わってくるような写真を新たに撮影していただき、より見栄えのするページ構成にしていただきました。

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  • つやおとめは、同じく福岡県の人気米である「ヒノヒカリ」よりも若干粒が小さいのが特徴です。卵かけご飯や丼ものなどの「のっけ飯」との相性は抜群ですので、ぜひご家庭でお試し下さい。

    おかげさまで、現在も多くの方々へ向けて発送作業を行っております。
    この「つやおとめ」を通じて、少しでも柳川の魅力が伝わればうれしく思います。

    現在、園地では麦が順調に成長しています。
    今月も天気をみながら麦踏みの作業を行っていこうと思います。

    麦踏みを行う時期や回数は気候や地域によってさまざまですが、今月は天候も比較的安定しているため、「麦踏み日和」が多いのではと期待しています。


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「楽天ふるさと納税」での取り扱いがスタート!

「楽天ふるさと納税」での取り扱いがスタート!

2021.1.24

皆さま、たいへん遅くなりましたが新年おめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。



このほど、もりなが農園のお米が『楽天ふるさと納税』 https://item.rakuten.co.jp/f402079-yanagawa/047-0185/ の返礼品に選ばれました!

お米の品種は、当園の人気米「つやおとめ」です。

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  • ふるさと納税での取り扱い自体は昨年末にスタートしたのですが、現在、立て続けに注文が入っている状況です。多くの皆さまに喜んでいただけいるようで、とてもうれしく思っています。

    当園は2年連続で台風の被害を受けましたが、一等米の認証をいただけるなど高品質なお米が育ちましたので、ぜひご注文をお待ちしております。

    現在、当園HPを通じた注文は休止中ですが、楽天ふるさと納税での取り扱いは続けて参ります。(在庫がなくなり次第、終了となりますのでご容赦下さい)

    ふるさと納税は全国発送にも対応していますので、ぜひお時間のあるときにご覧になって下さい。

    ふるさと納税内にあるもりなが農園のページですが、柳川 七ツ家での米づくりを紹介していただいています。今月末、新たにお米の撮影を行うなどして、近くページの作り替えをして下さるそうなので、今から楽しみです。

    それでは、今年も皆さまにとって実りある1年となりますよう、心よりお祈りしております!

    改めまして、本年もどうぞ宜しくお願い致します。


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